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2012年9月 2日 (日)

1日1食で若返る!?

残暑が厳しい日が続きますが、皆さんお元気ですか
エルクレスト原宿店の関口です

今日は1日1食についてお話したいと思います

突然ですが、皆さんダイエットをした事がありますか
また、これからしたいと思いますか

私はいつも体重をキープする為にずっとダイエットをしています
ですが、そんなに大変だとは思っていません
と言うのは、食べる時は食べて、抑える所は抑えているからなんです

私と食事した事のある人は、「いつも沢山食べて飲んでいるのになんで痩せているの羨ましい」と言いますが、それは1日の食事の量がみんなと違うからなんです

普段は朝と昼を合わせて1食で、その時はコーヒー1杯にパン1つ位です
そして、夜はしっかり食べています
ただ、体重が1kg増えたら夜の炭水化物やお酒の量を減らします

なので、私はしっかり食べるのは1日1回なんです・・・
しかも、夜中に近い夕飯です

3食しっかり食べるのが良いとされておりますが、私はずっとこのような食事をして来ました

もともと食べる事は大好きなので、会食がある時には誰よりも食べたり飲んだりするのでダイエットしていると言っても信じて貰えませんが、みんなと一緒に楽しく沢山食べれるように普段は気をつけています

しかし、空腹の時間が長いと次に食べた物を吸収して脂肪に溜め込んでしまうとも言われていますので、少しの量を3回に分けて食べた方が良いのではと思った事もありますが、お酒も飲みたいし美味しい物も食べたいしと思うと私は1食にまとめた方が総カロリーを抑える事が出来るので、このような習慣になっていました

そんな私が最近目に付いた本が・・・
「空腹」が人を健康にする
お腹が「グーッ」と鳴ると、体中の細胞が活性化する
と言う素敵なタイトルの本です

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人は飢えや寒さや感染症のときこそ生きる力が湧いてくる「生命力」と言うものがあり、その生命力こそ、人類が危機を乗り越えることによって獲得してきた「生命力遺伝子」と言うもので、生命力遺伝子は・・・飢餓に打ち勝つ「飢餓遺伝子」、飢餓状態において生き残る「延命遺伝子」、飢餓状態のときこそ出生率を高める「繁殖遺伝子」、感染に打ち勝つ「免疫遺伝子」、癌と戦う「抗癌遺伝子」、老化や病気を治す「修復遺伝子」などがあるそうです

いつも飽食状態ではこのような遺伝子が働かないとの事ですので、空腹の時こそ生命力遺伝子が働き、体を修復して若返らせてくれると言う事が書いてありました

サルやラット、モルモットなどの、あらゆる動物実験でもエサの量を40%カットした時が一番延命効果が高く、寿命が1.4〜1.6倍も延びたそうです

この本の著者南雲吉則先生の考えに共感した私は、これからも空腹の時間を作って若返りの「修復遺伝子」にスイッチを入れたいと思います

お肌やダイエットで困っている方、一人で悩まずに相談してくださいね

エルクレスト原宿店はこちら(^-^*)/

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コメント

私は20年前、南雲先生のクリニックで働いていたんですよ

その20年前より今の方が本当にお若いです

かつての上司が今や有名な先生になって、
南雲院長ネタと見ると嬉しくなっちゃいます

そうだったんですね
では、おうたさんも南雲先生を見習ってダイエットしましょうよ

せっかく可愛いのに勿体無いですよ
このままでは病気になってしまうのでは・・・と心配です

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